RICOH Live Streaming Service 料金表

RICOH Live Streaming Service 利用時にかかる各料金の料金表を記載します。

また、利用シーンを設定することで実際にかかる料金をシミュレーションすることができる料金計算ツールを提供しています。利用シーンが決まっている方はこちらをご利用ください。

なお、料金をシミュレーションするためには、送受信する映像の品質を用途に合わせて選択する必要があります。どのような映像品質を選択するかの参考として、下記の映像品質サンプルをご利用ください。

加えて、料金・利用量集計 APIを提供しています。利用開始後にこちらを利用することで、任意のタイミングで利用状況データを取得することができます。

接続基本料金

料金(税抜) = 接続時間(分) × 単位料金

単位料金:0.01 円

※P2P/TURN、SFU のどちらでも発生

通信量料金

料金(税抜) = データ量(GiB) × 単位料金

単位料金:30 円

※上りと下りを両方足した量に対して課金されます

※TURN、SFU を利用したデータ量に対して課金されます

Room 帯域幅予約料金

料金(税抜) = (Room 帯域幅予約設定値 x 係数 + 調整値) x 利用時間(分)

※係数と調整値は下の表から、Room 帯域幅予約設定値に対応した値を利用する

係数と調整値

Room 帯域幅予約設定値係数調整値
0 ~ 20 Mbps0.0670
21 ~ 150Mbps0.3689-6.038
151 ~ 500Mbps0.190320.752

※設定可能な Room 帯域幅予約設定値はRICOH Live Streaming Access Token 外部仕様参照

※単価は 1Room あたり

※P2P/TURN 接続では無料

※予約時間は接続数にかかわらず、設定成功時から Room 終了時まで

100Mbps で 20 分の場合

料金(税抜) = (100 x 0.3689 -6.038) x 20 = 617.04(円)

Messaging API について

Messaging API は、現在 β 版として提供しております。
そのため、商用サービスでの利用をご検討される際には、必ず事前にお問い合わせください。
本 β 版の利用料金は無料です。正式版は有償での提供を検討しておりますので、あらかじめご了承ください。
正式版を公開せずに β 版の公開を終了する、もしくは、正式版では β 版から機能や仕様が変更される可能性がありますので、あらかじめご了承ください。