更新履歴

2022/12/22

ls-conf-sdk v4.1.0リリース

2022/12/08

RICOH Live Streaming Client SDK for Windows Unreal Engine プラグインβ版リリース

2022/12/02

大人数イベント配信機能の機能紹介ページ公開

2022/11/18

本 Web サイトのデザイン変更

  • サイドバーへのアウトラインの追加
  • 検索機能の変更
  • その他デザインの修正

2022/10/18

web-sdk v1.5.0リリース

  • API 変更
  • SDK 修正
    • MuteType を hardmute で指定した際、その映像の Room の帯域幅割当消費を対象外とするようになりました
    • open イベントの直後やリスナー中でいくつかのメソッドを呼ぶと正常に動作しなかった問題を修正しました
    • updateremotetrack と addremotetrack の処理が重なった場合に trackmeta の一部が消失していた問題を修正しました
    • on のリスナーの一部の引数の型定義中に実際には含まれていない type 属性が定義されていた問題を修正しました
    • 型違反の引数を受け付けた際に InternalError になっていたメソッドについて型違反のエラーを出すように修正しました
    • open 状態から closing 状態を経ずに closed 状態になる場合があった問題の修正しました
    • 同じ Room に同じ ConnectionID の Connection が入室した際に、新しい Connection が残り元の Connection は退室する仕様変更に伴い、エラーコードを追加削除しました
      • 追加: 43603 SameConnectionIDJoined
      • 削除: 43602 DuplicateConnectionIDOnConnect
    • 一部エラー内容の表現を改善しました
  • サンプルアプリ修正
    • disconnect 時の video の srcObject 等の関連リソース解放処理を改善しました
    • サンプルアプリ間接続を簡単にするため room_id, room_spec を揃えました

android-sdk v2.0.0リリース

  • API 変更
  • SDK 修正
    • libewebrtc を 103 に更新
    • MuteType を hardmute で指定した際、その映像の Room の帯域幅割当消費を対象外とするようになりました
    • Client#changeMediaRequirementsを実行時に指定した Connection が同じタイミングで離脱するとエラーになる場合がある問題を修正しました
    • onOpen の直後やリスナー中でいくつかのメソッドを呼ぶと正常に動作しなかった問題を修正しました
    • onOpen 発生前に disconnect を呼び出すとエラーになる問題を修正しました
    • 特定の Android 端末で disconnect を呼び出すとアプリケーション全体を巻き込んでクラッシュすることがある問題を修正しました
    • 同じ Room に同じ ConnectionID の Connection が入室した際に、新しい Connection が残り元の Connection は退室する仕様変更に伴い、エラーコードを追加削除しました
      • 追加: 43603 SameConnectionIDJoined
      • 削除: 43602 DuplicateConnectionIDOnConnect
    • Clientが"open"の間ソケットのファイルディスクリプタが増加し続ける問題を修正しました
    • 一部エラー内容の表現を改善しました
  • サンプルアプリ修正
    • Listener の変更対応
    • サンプルアプリ間接続を簡単にするため room_id, room_spec を揃えました
  • 共通修正
    • targetSdkVersion を 31 に更新しました

windows-unity-sdk v2.0.0リリース

  • API 変更
  • SDK 修正
    • libwebrtc を m102 に更新しました
    • MuteType を hardmute で指定した際、その映像の Room の帯域幅割当消費を対象外とするようになりました
    • Client#ChangeMediaRequirementsを実行時に指定した Connection が同じタイミングで離脱するとエラーになる場合がある問題を修正しました
    • OnOpen の直後やリスナー中でいくつかのメソッドを呼ぶと正常に動作しなかった問題を修正しました
    • OnOpen 発生前に disconnect を呼び出すとエラーになる問題を修正しました
    • Connect 中かつ Connecting 遷移前に Disconnect した場合に Closing および Closed 状態へ遷移しない問題を修正しました
    • OnError(WebSocketError) 発生時に Disconnect せずアプリケーションの判断に任せるように修正しました
    • 同じ Room に同じ ConnectionID の Connection が入室した際に、新しい Connection が残り元の Connection は退室する仕様変更に伴い、エラーコードを追加削除しました
      • 追加: 43603 SameConnectionIDJoined
      • 削除: 43602 DuplicateConnectionIDOnConnect
    • 一部エラー内容の表現を改善しました
    • 下記ライブラリをバージョンアップしました
      • log4net : 2.0.8 → 2.0.15
      • Newtonsoft.Json : 12.0.3 → 13.0.1
  • サンプルアプリ修正
    • IClientListener の変更対応
    • 下記ライブラリをバージョンアップしました
      • JWT : 7.2.1 → 9.0.3
    • サンプルアプリ間接続を簡単にするため room_id, room_spec を揃えました

クラウドリリース

  • API 変更
    • room_spec.max_connections で 50 以上を指定した場合 50 に制限されるように変更しました
      • 後述の room_spec.type = "sfu_large"の場合を除きます
    • room_spec.type が取り得る値に"sfu_large"を追加しました
      • "sfu_large"では max_connections が 300 まで指定できるようになります(デフォルト値は 300 です)
      • sfu_large は主にパネルディスカッションやプレゼンを配信するイベントの用途での利用を意図しています
      • ただし、connect_options.sending.enabled = true の Connection は同時に 20 までに制限されます

2022/09/27

イントロダクショントレーニングリリース

初めて LiveStreaming の開発に取り組むエンジニアのために、トレーニングコンテンツをご用意しました。

初めての方は、まずこちらをお読みいただき、LiveStreaming の開発の流れをご理解・ご体験ください。

2022/09/16

ls-conf-sdk v4.0.0リリース

  • SDK 修正
  • LSConf 修正
    • UI の再描画時に 360 映像の視点がリセットされる問題を修正しました
    • getSubViews の実行時に自拠点の画面共有の SubView が重複する問題を修正しました
    • 切断と映像受信停止のタイミングが重なると InternalError が発生して会議から切断される問題を修正しました
    • create を複数回実行した際に古いイベントリスナーが残る問題を修正しました
    • join 直後に getSubViews を実行すると誤ったレスポンスが返ってくる問題を修正しました
    • 自拠点の画面共有開始時に remoteConnectionAdded のイベントが発生する問題を修正しました
    • ricoh-ls-sdk を v1.4.0 に更新しました
    • 内部で保持する SubView 一覧の構成を変更しました

2022/07/13

料金計算ツールリリース

  • 拠点登録で受信拠点を個別に選択できるようになりました
  • 料金計算結果をリンクで共有できるようになりました
  • 配信構成でどの拠点を受信しているか分かるようになりました
  • 軽微な問題を修正しました

2022/07/04

映像トラックの選択受信機能の機能紹介ページ公開

2022/06/28

クラウドリリース

  • 同時に接続可能な最大数を増やしました
  • ConnectOption の sending.enabled が本番環境でも有効になりました
  • 同じ Room に同じ ConnectionID の Connection が入室した際に、新しい Connection が残り元の Connection は退室する仕様になりました

2022/06/16

web-sdk v1.4.0リリース

  • API 変更
    • 送信映像フレームレートを送信中に変更できる Client#changeVideoSendFramerate(maxFramerate: number) を追加しました
    • ConnectOption の sending.enabledでクライアントの送信機能を無効にできるようにしました
      • 同一 Room 中に大量に送信機能が有効なクライアントが存在する場合、クライアントに大きな処理負荷や遅延が発生してしまうが、このオプションで低減することができます
      • 2022/06/29 より本番環境で利用可能になりました
  • SDK 修正

android-sdk v1.7.0リリース

  • API 変更
    • THETA X に対応しました
    • 送信映像フレームレートを送信中に変更できるClient#changeVideoSendFramerate(int maxFramerate)を追加しました
    • ThetaVideoEncoderFactory#setTargetBitrate(int targetBitrate)の非推奨対応に伴う移行ガイドを追加しました
    • ConnectOption の sending.enabledでクライアントの送信機能を無効にできるようにしました
      • 同一 Room 中に大量に送信機能が有効なクライアントが存在する場合、クライアントに大きな処理負荷や遅延が発生してしまうが、このオプションで低減することができます
      • 2022/06/29 より本番環境で利用可能になりました
  • SDK 修正
    • P2P、P2P/TURN 時に ThetaVideoEncoderFactory のコンストラクタで渡されたサポートコーデック以外がコーデックとして選択されてしまう不具合を修正しました
    • P2P、P2P/TURN 時の Client#changeVideoSendBitrate(int maxBitrateKbps)で指定したビットレートに制御できない不具合を修正しました
  • サンプルアプリ修正

windows-unity-sdk v1.4.0リリース

2022/06/03

ls-conf-sdk v3.0.1リリース

2022/06/02

料金・利用量集計 API の機能紹介ページ公開

ファイアウォールや VPN で繋がらない問題を解決する可能性があるオプション (iceServersProtocol)の機能紹介ページ公開

2022/05/02

映像品質サンプル動画公開

2022/04/20

web-sdk v1.3.0リリース

android-sdk v1.6.0リリース

  • API 変更
  • SDK 修正
    • Unity 向け aar と Android Native 向け aar を統合しました
    • 規定時間内に IceConnection が接続確立しなかった場合に IceConnectionTimeout エラーを通知するようにしました
    • closing/closed 状態で発生する InternalError を Listener へ通知しないように修正しました
    • WebSocket 切断検知のために WebSocket コネクションタイムアウト 45 秒を設定しました
  • サンプルアプリ修正
  • 共通修正
    • minSdkVersion を 25 から 23 に変更しました

windows-unity-sdk v1.3.0リリース

2022/04/18

クラウド(Messaging)リリース

  • ping/pong のタイムアウトを 45 秒に延長しました
  • channel 作成・更新時のユーザ追加処理を高速化しました
  • channel 作成・更新時に user_id に重複があるとその Channel の処理が停止していた不具合を修正しました
  • channel 作成・更新時に同一 user_id の接続が複数あると内部エラーになってしまっていた不具合を修正しました
  • message の最大長を調整しました
  • query_messages のレスポンスに total_count を追加しました
  • query_messages に含まれる message 数の 上限とデフォルトを 500 に変更しました
  • client_id の確認時、空文字だと内部エラーになってしまっていた不具合を修正しました
  • Authorization Header が壊れている場合のエラーコードを 401 に修正しました
  • 内部エラーの発生時にそのエラーの影響を受けるユーザの接続を切断するように修正しました

2022/04/08

ls-conf-sdk v2.5.0リリース

  • SDK 修正
    • 映像の受信停止/開始の機能を追加しました
    • LSConf のログ取得機能を追加しました
      • 問い合わせ時のログ取得には新たに追加された getLSConfLog() をご利用ください
      • この対応により getVideoAudioLog()および getScreenShareLog()の利用が非推奨となります
  • Web コンポーネント修正
    • UI コンポーネントライブラリを RMWC から Material-UI に変更
      • この対応により、一部コンポーネントのデザインが変更となります
    • Material-UI の仕様に合わせて一部デザインのカスタマイズパラメータを追加および変更
      • Theme のパラメータ theme.components.dialog.inputFocusColor が追加となります
      • Theme のパラメータ theme.onSurface が theme.primaryTextColor、theme.textSecondaryOnBackground が theme.secondaryTextColor に変更となります
      • 詳細はデザインカスタマイズガイドをご覧ください
    • Firefox で 360 映像の描画が遅くなる問題を修正
    • join 時に他のエラーが発生した場合に JoinFailedTimeout エラーが重複して発生する問題を修正
    • JoinFailedTimeout 発生後にデバイスアクセスを許可した場合に LS に接続される問題を修正
    • Mobile Safari で特定の操作後にマイクの音声が自分のスピーカーから聞こえる問題を修正
    • Mobile Safari でデバイスアクセス確認ダイアログで許可しなかった場合にデバイス設定ダイアログで意図しない表示になる問題を修正
    • 画面共有の終了後にログを取得しようとするとエラーになる問題を修正
    • ricoh-ls-sdk を v1.2.0 に更新
  • 共通修正
    • 依存ライブラリの更新

2022/04/07

料金計算ツールリリース

  • お客様の想定する利用環境における料金のシミュレーションができるツールです

2022/02/16

ls-conf-sdk v2.4.0リリース

  • SDK 修正
    • 接続, 切断系のイベントを追加しました
    • Join 時の connectOptions に videoAudioConstraints, screenShareConstraints を追加しました
    • ツールバーに任意のボタンを追加する機能を追加しました
    • join 時に一定時間で接続されない場合にタイムアウトのエラーが発生するように変更しました
  • Web コンポーネント修正
    • getDisplayMedia()に非対応のブラウザではツールバーの画面共有ボタンが非表示になるように変更しました
    • スピーカーのデバイス変更に非対応のブラウザではデバイス設定ダイアログのスピーカーの項目がグレーアウトするように変更しました
    • iframe の width が 900px 以下の場合、PresentationLayout の通常表示領域を非表示にするように変更しました
    • PC で SubView 内にマウスカーソルがある場合にのみ SubViewMenu のアイコンを表示するように変更しました
    • PresentationLayout で通常表示領域が非表示の場合に SubView が大きく表示されるように変更しました
    • leave 実行後に再度同じ iframe で join するとイベントが受け取れなくなる問題を修正しました
    • join 前にデバイス変更の API を実行すると、変更が反映されない問題を修正しました
    • join 前にデバイス情報の取得 API を実行すると、デバイス情報が取得できない問題を修正しました
    • Firefox で 360 映像の拡大/縮小ボタンが反応しないことがある問題を修正しました
    • Firefox で setMicDevice の実行時にマイクが切り替わらない問題を修正しました
    • 特定の環境で PresentationLayout の通常表示領域のスクロールバーが常に表示される問題を修正しました
    • 360 映像の SubView でウィンドウサイズ変更時にエラーが起きる問題を修正しました
    • username が長い場合に SubView のレイアウトが崩れる問題を修正しました
    • 自拠点映像の録画中にマイクミュートを行うと再度アンミュートしても録画ファイルにミュート後の音声が含まれない問題を修正しました
    • 自拠点映像の録画中にマイク/カメラを両方とも一度でもミュート状態にすると録画が停止される問題を修正しました
    • 会議中にカメラやマイクが切断された時に画面が固まる問題を修正しました

2022/02/10

クラウド(料金・利用量 API)リリース

  • これまで β 公開していた料金・利用量 APIを正式稼働しました
  • 本機能の正式稼働に合わせてSLOを改訂しました

2022/02/04

web-sdk-samples v1.0.0 リリース

  • 以下のサンプルを新規追加しました
    • mute: ミュート
    • meta: トラックとコネクションのメタデータ交換
    • selective: トラックの受信要不要の制御
    • device: メディア入力デバイスの切り替え

android-sdk-samples v1.0.0 リリース

  • 以下のサンプルを新規追加しました
    • mute: ミュート
    • meta: トラックとコネクションのメタデータ交換
    • selective: トラックの受信要不要の制御
    • device: メディア入力デバイスの切り替え
  • 既存サンプルを旧リポジトリから移行しました

windows-sdk-samples v1.0.0 リリース

  • 以下のサンプルを新規追加しました
    • meta: トラックとコネクションのメタデータ交換
  • 既存サンプルを旧リポジトリから移行しました

2022/01/26

android-sdk v1.5.0リリース

  • SDK 修正
    • libWebRTC を M96 に変更しました
  • 共通修正
    • compileSdkVersion を 30 から 31 に変更しました
  • Unity 向け修正
    • マルチスレッドレンダリングに対応可能にするために getRenderEventFunc() を追加しました

2022/01/11

クラウド(料金/利用量 API)リリース

2021/12/22

web-sdk v1.2.0リリース

  • API 変更
    • changeMediaRequirements で対向 connection ごとに video を受信するか指定できるようにしました
    • ConnectOption の iceServersProtocol で TURN サーバに接続する際にどのトランスポートプロトコルで接続するか指定できるようにしました
      • この属性で"tls"を指定して TCP443 ポートの強制が可能になり、他のトランスポートプロトコルを使ってパフォーマンス最適化する余地を犠牲にして、ファイヤーウォールやプロキシを通過する確率を上げることができます
  • SDK 修正
    • 特定のタイミングで changeMute、updateTrackMeta を実行した場合に対向 connection に内容が通知されない不具合を修正しました
    • 要求された RoomSpec に対応する SFU または TURN が一時的にクラウド上に存在しない場合に専用のエラーコード 53806 を追加しました
    • tailReports の残存期間を修正しました

android-sdk v1.4.0リリース

  • API 変更
    • changeMediaRequirementsで対向 connection ごとに video を受信するか指定できるようにしました
    • Option のiceServersProtocolで TURN サーバに接続する際にどのトランスポートプロトコルで接続するか指定できるようにしました
      • この属性で"tls"を指定して TCP443 ポートの強制が可能になり、他のトランスポートプロトコルを使ってパフォーマンス最適化する余地を犠牲にして、ファイヤーウォールやプロキシを通過する確率を上げることができます
  • SDK 修正
    • 特定のタイミングで changeMute、updateTrackMeta を実行した場合に対向 connection に内容が通知されない不具合を修正しました
    • 要求された RoomSpec に対応する SFU または TURN が一時的にクラウド上に存在しない場合に専用のエラーコード 53806 を追加しました
    • 初期化処理時にハードウェアでサポートしているコーデック一覧をログ出力するように修正しました
    • VP8/VP9 指定時でハードウェアコーデックがない場合にソフトウェアコーデックを使用するように修正しました
    • open 状態以外で処理できないイベントハンドラで InternalError にならないように修正しました
  • サンプルアプリ修正
    • android-app
      • ScreenShareActivity を追加しました
    • theta-plugin
      • オーディオミュート機能を追加しました
      • jcenter から mavenCentral への移行のために THETA Web Api を呼び出すように修正して theta4j ライブラリ依存を解消しました
    • wearable-glass
      • オーディオミュート機能を追加しました
    • 共通修正
      • gradle ビルドスクリプトで指定するリモートリポジトリを jcenter() から mavenCentral() に変更

windows-unity-sdk v1.2.0リリース

  • API 変更
    • changeMediaRequirementsで対向 connection ごとに video を受信するか指定できるようにしました
    • Option のiceServersProtocolで TURN サーバに接続する際にどのトランスポートプロトコルで接続するか指定できるようにしました
      • この属性で"tls"を指定して TCP443 ポートの強制が可能になり、他のトランスポートプロトコルを使ってパフォーマンス最適化する余地を犠牲にして、ファイヤーウォールやプロキシを通過する確率を上げることができます
  • SDK 修正
    • 特定のタイミングで changeMute、updateTrackMeta を実行した場合に対向 connection に内容が通知されない不具合を修正しました
    • 要求された RoomSpec に対応する SFU または TURN が一時的にクラウド上に存在しない場合に専用のエラーコード 53806 を追加しました
    • 依存する libwebrtc のバージョンを m89.4389.5.5 から m93.4577.8 に変更しました
    • LAN ケーブルを抜いた状態で Disconnect を実施するとフリーズする問題を修正しました
    • Option#SetMeta(Dictionary<string, object> meta) の引数が null の場合、ArgumentNullException が発生することを API 仕様書に明記しました
  • サンプルアプリ修正
    • Video の選択受信用のチェックボックスを追加しました(SampleScene)
    • Connect で Exception が発生した際の回復処理を追加しました(SampleScene)
    • 5 拠点目以降の映像が表示されない問題を修正しました(SampleScene, UnityCamera)
    • Update メソッドでの排他制御が原因でフリーズする問題を修正しました(SampleScene, UnityCamera, Watch)

クラウドリリース

  • SFU 会議で入室直後に updateTrackMeta を実行した場合に通知されないケースがある不具合を修正しました

2021/10/07

web-sdk v1.1.1リリース

  • updateMeta を P2P で使用可能に変更しました
  • 上記に伴いエラーコード 45003 を削除しました
  • changeMute の安定性を向上しました
  • 上記に伴い以下のエラーコードを修正しました(エラーコードのみの修正でエラーメッセージに変更はありません)
    • 旧 45207 => 新 45605
    • 旧 45216 => 新 45614
  • モジュール名を prefix 付きに変更しました

android-sdk v1.3.0リリース

  • SDK 修正
    • updateMeta を P2P で使用可能に変更しました
    • 上記に伴いエラーコード 45003 を削除しました
    • changeMute の安定性を向上しました
    • 上記に伴い以下のエラーコードを修正しました(エラーコードのみの修正でエラーメッセージに変更はありません)
      • 旧 45207 => 新 45605
      • 旧 45216 => 新 45614
    • THETA 利用時に設定している ShootingMode と StitchingMode がログに debug で出力されるように修正しました
    • 外付けカメラ配信で画像の右端が崩れてしまう問題を修正しました
  • 共通修正
    • compileSdkVersion と targetSdkVersion を 29 から 30 に変更しました
  • サンプル共通
    • gradle バージョンを 3.5.2 から 4.2.0 に更新しました
    • kotlin-gradle-plugin バージョンを 1.3.41 から 1.4.32 に更新しました
    • fat-aar バージョンを 1.2.12 から 1.3.6 に更新しました
    • 利用している外部ライブラリをアップデートしました
    • kotlin-android-extensions を ViewBinding に変更しました
  • wearable-glass
    • README ドキュメントの誤記を修正しました

windows-unity-sdk v1.1.4リリース

  • SDK 修正
    • updateMeta を P2P で使用可能に変更しました
    • 上記に伴いエラーコード 45003 を削除しました
    • changeMute の安定性を向上しました
    • 上記に伴い以下のエラーコードを修正しました(エラーコードのみの修正でエラーメッセージに変更はありません)
      • 旧 45207 => 新 45605
      • 旧 45216 => 新 45614
    • ネットワーク切断から一定時間(10 数秒~ 60 秒程度)経過後に IClientListener#OnClosed を通知するように修正しました
    • P2P および P2PTurn にて接続時、AutioTrack と VideoTrack の MediaStream が異なる問題の修正しました
    • Connect メッセージ の SDKInfo の platform を windows に変更しました
    • OnClosed 受信時に Closed 状態へ遷移せず Disconnect が完了しない問題の修正しました
    • MediaStreamTrack#SetEnabled(Boolean) を public に変更しました
    • ByteArrayFunction、ByteArrayCapturer、ByteArrayReceiver を SDK 外から不可視に変更しました
    • サンプルアプリの CapabilityDropdown の表示内容が重複する問題を修正しました
    • Client クラスのインスタンスが生成前に DeviceUtil クラスのメソッド呼び出しを行った場合にアプリがクラッシュする問題を修正しました
  • サンプル共通
    • Unity を LTS 2020.3.14f1 にバージョンアップしました
    • サンプルシーン ByteArraySender を削除しました
  • unity-app-pcvr
    • PCVR サンプルアプリを新規追加しました

2021/09/07

クラウド(Messaging β 版)リリース

  • Channel の更新時、name に空文字を設定すると null に変化してしまっていたのを修正しました
  • preflight リクエストに対して認証ヘッダがないと 401 を返していたので、204 を返すように修正。また、Authorization ヘッダも許容する様に修正しました
  • 同一ユーザが複数セッションで接続した際、チャンネルの参加者情報が混じってしまう不具合を修正しました

2021/08/02

クラウドリリース

  • updateMeta API / updateTrackMeta API 利用時に、connect 時に設定した key 以外の value が含まれていてもエラーにならない場合があった問題を修正しました
  • 正常に接続を切断しても内部エラーを返却する場合があった問題を修正しました
  • 呼制御サーバーのパフォーマンスを改善しました

2021/04/05

Web サイト公開